波木合村(読み)はきあいむら

日本歴史地名大系 「波木合村」の解説

波木合村
はきあいむら

[現在地名]竹田市神原こうばる

神原川の源流地帯にあたり、岡藩領の最南東部。波来合・吐合とも記す。正保郷帳では波来合村とあり、次倉つぎくら郷に属し、田方四石余・畑方二一石余で、はきあいと読みを付している。弘化物成帳では神原組のうち、村位は下、免四ツ二分、田一六石余(一町八反余)・畑五五石余(一三町余)・屋敷五石余(五反余)で、開田はほとんどなく、開畑七石余(一五町五反余)がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む