精選版 日本国語大辞典 「泣噦」の意味・読み・例文・類語
ない‐じゃくり【泣噦】
- 〘 名詞 〙 =なきじゃくり(泣噦)
なき‐じゃく・る【泣噦】
- 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 泣きながらしゃくり上げる。声を大きく出さずにすすりあげて泣く。ないじゃくる。
- [初出の実例]「拝みたくて堪らない心持になりながら子供のやうに泣吃逆(ナキジャク)ったのである」(出典:禰宜様宮田(1917)〈宮本百合子〉一)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...