精選版 日本国語大辞典 「泣噦」の意味・読み・例文・類語
ない‐じゃくり【泣噦】
- 〘 名詞 〙 =なきじゃくり(泣噦)
なき‐じゃく・る【泣噦】
- 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 泣きながらしゃくり上げる。声を大きく出さずにすすりあげて泣く。ないじゃくる。
- [初出の実例]「拝みたくて堪らない心持になりながら子供のやうに泣吃逆(ナキジャク)ったのである」(出典:禰宜様宮田(1917)〈宮本百合子〉一)
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...