泥鰌森様(読み)どじようもりさま

日本歴史地名大系 「泥鰌森様」の解説

泥鰌森様
どじようもりさま

[現在地名]美東町大字綾木 九瀬原

九瀬原の扇子(くせはらのおうぎ)の奥にある小祠。当地方では死霊や神霊のこもる岩石・立木・古墳などを「森様」とよぶ。元来農業用水の神であったが、いつの頃よりか腰から下の病に効験のある神とされ、足腰の達者を願う人は、自分の年齢の数ほど泥鰌を供え、その後それを神汁に炊きこんだものを食すれば、霊験あらたかであると伝えられるようになった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む