ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「泰始律令」の意味・わかりやすい解説
泰始律令
たいしりつりょう
Tai-shi lü-ling
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… 第2の傾向は,令がしだいに重要性を増したことである。漢代の令は律の補足的な法規であったが,晋の泰始律令において,令は初めて律から独立し,行政法のごときものとなったといわれる。唐にいたって令は律よりも重要な根本法典となったが,ただその順序は慣例に従って律令と呼ばれた。…
※「泰始律令」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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