洒落込む(読み)シャレコム

デジタル大辞泉 「洒落込む」の意味・読み・例文・類語

しゃれ‐こ・む【×落込む】

[動マ五(四)]
念入りにおしゃれをする。めかしこむ。「―・んで出かける」
ふだんあまりしないような気のきいたことをする。「豪華客船でヨーロッパ旅行と―・む」
[類語]着飾るよそおめかすよそめかし込む扮する洒落る着込むおめかしドレスアップ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「洒落込む」の意味・読み・例文・類語

しゃれ‐こ・む【洒落込】

  1. 〘 自動詞 マ行五(四) 〙
  2. 念入りにおめかしをする。めかしこむ。
    1. [初出の実例]「何んで今朝は又そんなにしゃれ込んで早くからやって来をったんだ」(出典:或る女(1919)〈有島武郎〉後)
  3. 気のきいたことをする。
    1. [初出の実例]「毎日合乗車で物見遊山と洒落(シャレ)こめば」(出典当世商人気質(1886)〈饗庭篁村〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む