日本歴史地名大系 「津守新田」の解説
津守新田
つもりしんでん
[現在地名]西成区北津守 一―四丁目・津守一―三丁目・南津守 一―七丁目・玉出西 二丁目・鶴見橋 三丁目
津守新田開発以来当時有形迄之絵図帳控(白山家文書)、安永二年(一七七三)の未開場一件(同文書)によると、元禄一一年、京都の横井源左衛門・同金屋源兵衛が木津村本田堤の外の地および
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
津守新田開発以来当時有形迄之絵図帳控(白山家文書)、安永二年(一七七三)の未開場一件(同文書)によると、元禄一一年、京都の横井源左衛門・同金屋源兵衛が木津村本田堤の外の地および
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