津屋崎人形(読み)つやざきにんぎょう

事典 日本の地域ブランド・名産品 「津屋崎人形」の解説

津屋崎人形[人形・玩具]
つやざきにんぎょう

九州・沖縄地方、福岡県地域ブランド
福津市津屋崎地区で製作されている。江戸時代中期の安永年間(1772年〜1781年)に始まったという。大小1,500種ほどの古型に土を型押しする技法でつくられている。素朴な素焼き人形で、博多人形影響を受けたもの。福岡県特産工芸品。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む