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津島文治 つしま ぶんじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

津島文治 つしま-ぶんじ

1898-1973 昭和時代の政治家。
明治31年1月20日生まれ。太宰(だざい)治の兄。青森県会議員から昭和12年衆議院議員に当選するが,選挙違反で辞退。21年衆議院議員(当選通算3回,自民党)となる。翌年公選初代の青森県知事となり3期つとめる。33年ふたたび衆議院議員,40年参議院議員(当選2回)。昭和48年5月6日死去。75歳。青森県出身。早大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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