津村西之町(読み)つむらにしのちよう

日本歴史地名大系 「津村西之町」の解説

津村西之町
つむらにしのちよう

[現在地名]東区かわら町五丁目

津村北之町の南にあり、東西に延びる瓦町かわらまち通の両側町。「天保町鑑」は「わたなべ筋より少し東より西へ」と記す。寛文一二年(一六七二)津村町から分れた(→津村。大坂三郷北組に属し、元禄一三年(一七〇〇)三郷水帳寄帳では屋敷数三〇・役数三三役で、うち年寄分一役が無役。年寄は津村市左衛門。安政三年(一八五六)には屋敷数二六・役数三三役で、うち年寄分一役が無役(同年「水帳」大阪市立中央図書館蔵)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む