津波防波堤(読み)ツナミボウハテイ

デジタル大辞泉 「津波防波堤」の意味・読み・例文・類語

つなみ‐ぼうはてい〔‐バウハテイ〕【津波防波堤】

津波による水位上昇抑制したり、津波の流速を低減させるために、湾の入り口など海岸線から離れた場所に築造される防波堤海岸に沿って設けられる護岸堤防とともに、津波の被害防止・軽減する役割を果たす。湾口防波堤

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む