津田かぶ(読み)つだかぶ

事典 日本の地域ブランド・名産品 「津田かぶ」の解説

津田かぶ[根菜・土物類]
つだかぶ

中国地方島根県地域ブランド
主に松江市津田地区で生産されている。近江国(現・滋賀県)から導入した品種を改良し、江戸時代から栽培が始まったという。地上部は赤紫色、地下部は白色勾玉のように曲っている。肉質はやわらか。主に糠漬けとして利用されるため、1週間ほど干し乾燥させてから出荷される。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む