津軽季詮(読み)つがる すえのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「津軽季詮」の解説

津軽季詮 つがる-すえのり

1712-1785 江戸時代中期の医師,国学者
正徳(しょうとく)2年生まれ。江戸の人。国学賀茂真淵(かもの-まぶち)にまなぶ。幕府につかえ宝暦9年西丸の奥医師,明和2年法眼となる。天明5年10月29日死去。74歳。本姓村尾通称良策,玄寿。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む