洪濤(読み)コウトウ

精選版 日本国語大辞典 「洪濤」の意味・読み・例文・類語

こう‐とう‥タウ【洪濤】

  1. 〘 名詞 〙 大きな波。大波巨濤
    1. [初出の実例]「蒲帆十幅掛危檣。截破洪濤万畳横」(出典:明極楚俊遺稿(14C中か)和天岸広首座舟中偶成韻)
    2. [その他の文献]〔木華‐海賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「洪濤」の読み・字形・画数・意味

【洪濤】こうとう(たう)

巨濤。大波。唐・白居易〔臼口に風に阻まるること十日〕詩 洪濤白浪、江津を塞(ささ)ふ 處處に迴(てんくわい)すれども、事事(とど)まる

字通「洪」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む