洪波(読み)こうは

精選版 日本国語大辞典 「洪波」の意味・読み・例文・類語

こう‐は【洪波】

  1. 〘 名詞 〙 大きな波。大波洪濤(こうとう)
    1. [初出の実例]「災難已多、烈火炎々、洪波淼々」(出典:経国集(827)二〇)
    2. [その他の文献]〔十州記〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「洪波」の読み・字形・画数・意味

【洪波】こうは

大波。楚・宋玉〔高唐の賦〕水澹澹として盤紆(ばんう)し(めぐり)、洪波として溶(ようえい)す。

字通「洪」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む