流景(読み)りゅうけい

精選版 日本国語大辞典 「流景」の意味・読み・例文・類語

りゅう‐けいリウ‥【流景】

  1. 〘 名詞 〙 流れる光。転じて、年月
    1. [初出の実例]「生涯流景惜駐、左鬢両廻櫛二毛」(出典本朝無題詩(1162‐64頃)三・八月十五夜翫月〈藤原周光〉)
    2. [その他の文献]〔江淹‐袁太尉淑従駕詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む