流謫(読み)ルタク

精選版 日本国語大辞典 「流謫」の意味・読み・例文・類語

りゅう‐たくリウ‥【流謫】

  1. 〘 名詞 〙るたく(流謫)
    1. [初出の実例]「ほとんど流謫(リウタク)である」(出典紫苑物語(1956)〈石川淳〉二)

る‐たく【流謫】

  1. 〘 名詞 〙 官位をおとされて、遠方に流されること。遠流。りゅうたく。
    1. [初出の実例]「南方会昌へ謫せらるるも、更更流謫とは、をもわぬ也」(出典:中華若木詩抄(1520頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む