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浄助法親王 じょうじょほうしんのう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

浄助法親王 じょうじょほうしんのう

1253-1280 鎌倉時代,後嵯峨(ごさが)天皇の皇子。
建長5年生まれ。文永3年1月出家し,真言宗円満院にはいる。円助法親王の弟子となり,同年3月親王。のち門跡(もんぜき)。弘安(こうあん)3年11月21日死去。28歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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