コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

円助法親王 えんじょほうしんのう

1件 の用語解説(円助法親王の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

円助法親王 えんじょほうしんのう

1236-1282 鎌倉時代,後嵯峨(ごさが)天皇の皇子。
嘉禎(かてい)2年11月生まれ。宝治(ほうじ)3年近江(おうみ)(滋賀県)園城寺(おんじょうじ)円満院の仁助(じんじょ)法親王について出家,翌年親王となる。のち園城寺長吏,四天王寺別当。建治(けんじ)2年大阿闍梨(だいあじゃり)位にのぼった。弘安(こうあん)5年8月12日死去。47歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

円助法親王の関連キーワード仁治愷子内親王後嵯峨院大納言典侍後嵯峨院中納言典侍勝助大納言局(3)高倉永康源親子(1)源通子和気師成

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone