浄国院(読み)じようこくいん

日本歴史地名大系 「浄国院」の解説

浄国院
じようこくいん

[現在地名]奈良市東笹鉾町

手掻(てがい)通の西にある。無衰山安養寺と号し、浄土宗。本尊は阿弥陀如来で、観音菩薩も安置する。南北朝時代に傾西が開基し、慶長元年(一五九六)暁誉が開山となって復興し、浄土宗となったと伝える。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 大火 大和

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む