浅羽昌儀(読み)あさば まさのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「浅羽昌儀」の解説

浅羽昌儀 あさば-まさのり

1656-1728 江戸時代前期-中期武士
明暦2年生まれ。幕府書物奉行であった父浅羽成儀が常陸(ひたち)水戸藩主徳川光圀(みつくに)から系図について問い合わせをうけていた縁で延宝8年に彰考館にはいった。享保(きょうほう)13年死去。73歳。通称は伝四郎,甚五兵衛。著作に「近代諸士伝略」「御役人帳」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む