浅葱木綿(読み)あさぎもめん

精選版 日本国語大辞典 「浅葱木綿」の意味・読み・例文・類語

あさぎ‐もめん【浅葱木綿・浅黄木綿】

  1. 〘 名詞 〙 木綿織物一つ。経(たていと)、緯(よこいと)ともにあさぎ色に染めた糸を使って平織りにした無地木綿多くは裏地用に用いる。
    1. [初出の実例]「浅黄木綿の法衣(ころも)を着し」(出典怪談牡丹燈籠(1884)〈三遊亭円朝一六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む