浅見田鶴樹(読み)あさみ たずき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「浅見田鶴樹」の解説

浅見田鶴樹 あさみ-たずき

?-1778 江戸時代中期の俳人
松木淡々(たんたん)の門人で,大坂にすんだ。与謝蕪村(よさ-ぶそん)らと交遊があった。安永7年10月5日死去。別号に江霜庵,句星庵,硯漁夫,姫介叟など。編著に「銀の月」「西海春秋」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む