浅野宗恒(読み)あさの むねつね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「浅野宗恒」の解説

浅野宗恒 あさの-むねつね

1717-1788* 江戸時代中期の大名
享保(きょうほう)2年8月23日生まれ。浅野吉長(よしなが)の長男。宝暦2年父の跡をつぎ,安芸(あき)広島藩主浅野家6代となる。比叡山(ひえいざん)の堂塔修復の公役や大火,凶作のため藩の財政困窮。家禄制度をあらため,節倹策による立て直しをはかった。天明7年11月24日死去。71歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む