浅野忠敬(読み)あさの ただひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「浅野忠敬」の解説

浅野忠敬 あさの-ただひろ

1802*-1860 江戸時代後期の武士
享和元年12月生まれ。浅野忠順の養子。文化11年備後(びんご)(広島県)三原城主となり,広島藩家老職をつぐ。藩の文教につくした。安政7年1月1日死去。60歳。伊勢(いせ)(三重県)出身本姓藤堂幼名は挺二郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む