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浅野温子 あさの あつこ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

浅野温子 あさの-あつこ

1961- 昭和後期-平成時代の女優。
昭和36年3月4日生まれ。昭和52年テレビ「文子とはつ」でデビュー。映画は56年「スローなブギにしてくれ」などに出演。58年「陽暉楼(ようきろう)」で日本アカデミー賞助演女優賞。同年魚住勉と結婚,出産後テレビコマーシャルドラマで人気をえる。15年より語り舞台「日本神話への誘い」を開催。東京出身。代々木高卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

タレントデータバンクの解説

浅野 温子


芸名
浅野 温子

性別
女性

生年月日
1961/03/04

星座
うお座

干支
丑年

血液型
A

出身地
東京都

身長
163cm

デビュー年
1977

職種
タレント・俳優・女優/文化人

趣味・特技
お散歩/読書/自然観察/ドラえもん

プロフィール
1970年代からモデルとして活動を開始。1977年、16歳でTBSポーラテレビ小説『文子とはつ』で女優デビュー。翌年『高校大パニック』でスクリーンデビューを果たす。1983年、『陽輝楼』で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞。1986年から放映された日本テレビ『あぶない刑事』やTBS『パパはニュースキャスター』、浅野ゆう子とともに主演を務めた『抱きしめたい!』などでトレンディードラマ欠かせない女優としての地位を確立。1991年には、記録的な視聴率を残した月9ドラマ・フジテレビ『101回目のプロポーズ』で主演を務め、以後も、1992年~1996年まで長谷川町子原作ドラマ版『サザエさん』のフグ田サザエ役や『沙粧妙子 最後の事件』など、コミカルからシリアスまで幅広い演技をこなす女優として活躍。近年では舞台でも活動を展開。

代表作品
映画『さらば あぶない刑事』(東映)(2016)

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