浅野青洲(読み)あさの せいしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「浅野青洲」の解説

浅野青洲 あさの-せいしゅう

1713-1792 江戸時代中期の儒者
正徳(しょうとく)3年生まれ。尾張(おわり)(愛知県)の人。中西淡淵(たんえん)にまなぶ。書にすぐれた。同門細井平洲としたしかった。寛政4年1月6日死去。80歳。名は韋相。字(あざな)は巨卿通称は小源二。別号に五柳園。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む