コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

浜松図屏風 はままつずびょうぶ

1件 の用語解説(浜松図屏風の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

浜松図屏風
はままつずびょうぶ

海辺の松林を描いた屏風。 14世紀の絵巻の画中画にみえ,室町時代やまと絵の画題として盛んに制作されたと思われる。遺品では里見家,小坂家,東京国立博物館蔵のものが室町時代末期の土佐派手になるものと考えられる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

浜松図屏風の関連キーワード燕子花図屏風紅白梅図屏風松林図屏風山水屏風絵巻物銀屏風扇面屏風布屏風海辺の光景唐獅子図屏風

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone