浜神明社(読み)はましんめいしや

日本歴史地名大系 「浜神明社」の解説

浜神明社
はましんめいしや

[現在地名]瑞穂区塩入町

祭神天照大御神。明治四一年(一九〇八)近くの津賀田つかた神社合祀されたが、昭和一五年(一九四〇)再び旧地に奉斎された。ここには慶長二〇年(一六一五)の斗帳寄進碑一対があった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む