浦柄村(読み)うらがらむら

日本歴史地名大系 「浦柄村」の解説

浦柄村
うらがらむら

[現在地名]小千谷市浦柄

古志こし二十村にじゆうむら(現山古志村)に源を発する朝日あさひ川が信濃川に合流する川口の集落。近くに横渡よこわたしの集落がある。正保国絵図に高三八石余、横渡村高七二石余。近世を通じていずれも長岡藩領。朝日川右岸の突端えのき峠には会水あいみず城跡があり、石坂与十郎の居城と伝える。城跡裏手の川原に集落があったので、当村を浦川原うらがわらとも称したという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む