浪岡具永(読み)なみおか ともなが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「浪岡具永」の解説

浪岡具永 なみおか-ともなが

?-? 戦国時代武将
北畠顕家(あきいえ)の子孫陸奥(むつ)奥法(おきのり)郡(青森県)浪岡に城をかまえ津軽一帯を支配,「浪岡御所」とよばれた。山科言継(ときつぐ)の「言継卿記」によると,天文(てんぶん)21年(1552)に式部大輔(たいふ)などの官職をえている。姓は波岡とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む