浮田一【けい】(読み)うきたいっけい

百科事典マイペディア 「浮田一【けい】」の意味・わかりやすい解説

浮田一【けい】【うきたいっけい】

江戸末期の画家。宇喜多とも書く。田中訥言門人として復古大和絵派運動参加。勤王思想のため安政の大獄の際に一時入獄。代表作子日遊(ねのひのあそび)》,和宮(かずのみや)降嫁キツネ嫁入りに託して風刺した《婚怪草紙》など。
→関連項目岡田為恭

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

関連語 安政 大獄

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む