浮田一【けい】(読み)うきたいっけい

百科事典マイペディア 「浮田一【けい】」の意味・わかりやすい解説

浮田一【けい】【うきたいっけい】

江戸末期の画家。宇喜多とも書く。田中訥言の門人として復古大和絵派の運動に参加。勤王思想のため安政の大獄の際に一時入獄。代表作《子日遊(ねのひのあそび)》,和宮(かずのみや)降嫁をキツネの嫁入りに託して風刺した《婚怪草紙》など。
→関連項目岡田為恭

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

関連語 安政 大獄

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む