浮蟻(読み)ふぎ

精選版 日本国語大辞典 「浮蟻」の意味・読み・例文・類語

ふ‐ぎ【浮蟻】

  1. 〘 名詞 〙 もろみの上に浮いたあぶら。転じて、酒の異称。
    1. [初出の実例]「混二賓主於浮蟻一、清談振発、忘二貴賤於窓雞一」(出典:懐風藻(751)秋日於長王宅宴新羅客〈山田三方〉)
    2. [その他の文献]〔張衡‐南都賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「浮蟻」の読み・字形・画数・意味

【浮蟻】ふぎ

酒の濁り。

字通「浮」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む