浮襷(読み)うきだすき

精選版 日本国語大辞典 「浮襷」の意味・読み・例文・類語

うき‐だすき【浮襷】

  1. 〘 名詞 〙 近世水泳に用いた浮き袋一つ。小さな瓢箪(ひょうたん)二〇~三〇個を布袋革袋、麻の網などに入れ、衿(えり)から腰に巻きつけて用いる。
    1. [初出の実例]「浮襷の事、此法、実父伊太夫工夫して作り出して、済世の助とせし武用道具なり」(出典:水練早合点(1816))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む