海のプラごみ問題

共同通信ニュース用語解説 「海のプラごみ問題」の解説

海のプラごみ問題

プラスチックは年々消費が拡大し2014年の生産量は全世界で3億トン以上。リサイクル焼却処理されず流出したプラスチックごみ南極海を含め世界中の海に浮遊している。米ジョージア大チームの試算によると流出量が多い国は中国インドネシアフィリピンなど。世界経済フォーラム(WEF)は今年1月、少なくとも毎年800万トンが海へ流出、対策を取らなければ50年までに重量換算でプラスチックごみが魚の量を上回るとの報告書を発表。リサイクルの徹底を促した。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む