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海北友竹 かいほう ゆうちく

美術人名辞典の解説

海北友竹

江戸中期の狩野派の画家。京都生。友雪の次男。名は道親、のち元貞、通称は権兵衛、号は道香。家法を守って画を能くした。享保13年(1728)歿、75才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

海北友竹 かいほう-ゆうちく

1654-1728 江戸時代前期-中期の画家。
承応(じょうおう)3年生まれ。海北友雪の子。宝永6年京都御所造営のとき,清涼殿公卿(くぎょう)の間,学問所西の方三の間,仙洞御所常御所物置などに画をえがく。享保(きょうほう)13年9月10日死去。75歳。名は道親,道香。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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