海南文昌衛星発射センター

共同通信ニュース用語解説 の解説

海南文昌衛星発射センター

2009年9月に着工し、14年9月に完成した中国で4番目の打ち上げ基地南シナ海海南島にあるためロケット海上輸送などが可能な上、北緯19度と緯度が低いことが特長。ロケットの打ち上げは赤道に近いほど地球自転速度をより利用できるため、燃料コスト削減などに有利とされる。従来の打ち上げ基地は、内モンゴル自治区の酒泉衛星発射センターと四川省の西昌衛星発射センター、山西省の太原衛星発射センターで、いずれも内陸部にある。(北京共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む