海士部神社(読み)あまべじんじや

日本歴史地名大系 「海士部神社」の解説

海士部神社
あまべじんじや

[現在地名]茨城町海老沢 海士部

沼の西側にある。祭神は武甕槌命。旧村社。社伝によると天正五年(一五七七)鹿島神宮(現鹿島郡鹿島町)の分霊を鎮斎、初めは鹿島神社と称した。元和二年(一六一六)炎上、元禄一一年(一六九八)徳川光圀の命で現社号に改称したという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む