海士部神社(読み)あまべじんじや

日本歴史地名大系 「海士部神社」の解説

海士部神社
あまべじんじや

[現在地名]茨城町海老沢 海士部

沼の西側にある。祭神は武甕槌命。旧村社。社伝によると天正五年(一五七七)鹿島神宮(現鹿島郡鹿島町)の分霊を鎮斎、初めは鹿島神社と称した。元和二年(一六一六)炎上、元禄一一年(一六九八)徳川光圀の命で現社号に改称したという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む