海老名隣(読み)えびな りん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「海老名隣」の解説

海老名隣 えびな-りん

1849-1909 明治時代の教育者。
嘉永(かえい)2年4月生まれ。17歳で海老名郡次結婚。上京し,明治21年東京霊南坂教会牧師綱島佳吉(かきち)から受洗。社会活動に従事し,東京基督教(キリストきょう)婦人矯風会で活躍する。26年郷里の福島県会津若松にかえり,若松幼稚園,会津女学校を設立して幼児女子教育につくした。明治42年4月20日死去。61歳。本姓日向(ひなた)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む