海老煎餠(読み)えびせんべい

精選版 日本国語大辞典 「海老煎餠」の意味・読み・例文・類語

えび‐せんべい【海老煎餠】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 塩煎餠一種エビを乾して原形のまま、または粉にして、もち米小麦粉食塩などと練り合わせて焼いたもの。
    1. [初出の実例]「上に〈略〉えび煎餠と海苔をのせるのを」(出典:林檎の下の顔(1971‐73)〈真継伸彦〉一)
  3. 砂糖煎餠の一種。エビの形をした鉄型に、たねを流し込んで焼いたもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む