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海蕾 ウミツボミ

2件 の用語解説(海蕾の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

うみ‐つぼみ【海×蕾】

古生代オルドビス紀から二畳紀にかけて繁栄した、ウミツボミ綱の棘皮(きょくひ)動物の総称。外形は花の蕾に似て、短い柄で海底に付着。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

うみつぼみ【海蕾】

化石のみ知られる海産の棘皮きよくひ動物。古生代、オルドビス紀から二畳紀にかけて繁栄。石灰質の蕾状・球状の体と、短い柄からなる。

出典|三省堂
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