海軍局(読み)かいぐんきょく

防府市歴史用語集 「海軍局」の解説

海軍局

 1863年、藩は三田尻御舟倉[みたじりおふなぐら]を三田尻海軍局と変え、御船手組[おふなてぐみ]に西洋式の航海技術や船のつくり方などを学ばせました。本格的に活動をはじめたのは次の年からです。 1866年には近くには海軍学校もおかれ、長崎海軍伝習所[かいぐんでんしゅうじょ]で学んだ教師たちが教えていました。

出典 ほうふWeb歴史館防府市歴史用語集について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む