コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

海野三朗 うんの さぶろう

1件 の用語解説(海野三朗の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

海野三朗 うんの-さぶろう

1889-1961 大正-昭和時代の冶金(やきん)学者,政治家。
明治22年9月21日生まれ。農商務省にはいり,八幡製鉄所研究所員をへて日本製鉄研究所調査部長をつとめる。昭和10年学士院賞。20年生家の山形市の浄土真宗本願寺派明善寺の住職となる。21年衆議院議員(当選2回,社会党)。28年参議院議員。昭和36年1月14日死去。71歳。東北帝大卒。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

海野三朗の関連キーワード村松梢風ビリングチオ大石源治吉川晴十葛蔵治斉藤知一郎谷口腆二前田鼎村山浩一森清

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone