共同通信ニュース用語解説 「消費税の基準期間」の解説
消費税の基準期間
事務負担への配慮から、消費税は年間売上高が1千万円以下などの小規模事業者は免税される。消費税法では2年前の1年間を「基準期間」と定め、当時の売上高を基準に免税事業者に当たるか決めるとしている。開店から2年以内の事業者は基準期間内に売り上げがなく、一定の条件を満たすと免税になるため、この規定が悪用されるケースもある。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...