淡輪四郎兵衛(読み)たんなわ しろべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「淡輪四郎兵衛」の解説

淡輪四郎兵衛 たんなわ-しろべえ

?-1695 江戸時代前期の武士
野中兼山にみとめられ,万治(まんじ)元年土佐高知藩の郷士となる。明暦-万治年間の宇和島藩との境界争いでは兼山をたすけてはたらく。総浦奉行をつとめた。著作に「淡輪録」など。元禄(げんろく)8年2月28日死去。名は重信。姓は「たんのわ」ともよむ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む