深山苦瓜(読み)みやまにがうり

精選版 日本国語大辞典 「深山苦瓜」の意味・読み・例文・類語

みやま‐にがうり【深山苦瓜】

  1. 〘 名詞 〙 ウリ科のつる性一年草。北海道本州九州深山に生える。葉は心臓形で角張り、上面に毛がある。葉に対生して巻ひげがある。八~九月、各葉腋に白い小花を一個ずつつける。果実は長さ約一センチメートルの楕円形液果。〔日本植物名彙(1884)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む