コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

深江簡斎 ふかえ かんさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

深江簡斎 ふかえ-かんさい

1771-1848 江戸時代後期の儒者。
明和8年生まれ。肥前佐賀藩の家老多久(たく)氏の臣。多久の東原庠舎(とうげんしょうしゃ)でまなび,教授となる。相談役,年老,大監察などをつとめた。弘化(こうか)5年1月10日死去。78歳。名は順房。通称は三太夫。著作に「丹丘邑志」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

深江簡斎の関連キーワード儒者

今日のキーワード

奨学金破産

学生が国の奨学金制度を利用したものの、返済の目途が立たずに自己破産すること。国内の自己破産の総件数は2003年をピークに減少傾向にあるが、このうち奨学金関連の破産は3000人前後の状況が続いており、1...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android