日本歴史地名大系 「深泥ヶ池村」の解説
深泥ヶ池村
みどろがいけむら
- 京都市:北区
- 深泥ヶ池村
[現在地名]北区上賀茂深泥池町
深泥池の西、
古くからの上賀茂社領で、東鞍馬道に沿う要地なので室町時代に上賀茂社は関を設けていた。「親長卿記」によれば、文明二年(一四七〇)冬、上賀茂社はこの「美曾呂池関」で朝廷御料所の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
深泥池の西、
古くからの上賀茂社領で、東鞍馬道に沿う要地なので室町時代に上賀茂社は関を設けていた。「親長卿記」によれば、文明二年(一四七〇)冬、上賀茂社はこの「美曾呂池関」で朝廷御料所の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...