深町村(読み)ふかまちむら

日本歴史地名大系 「深町村」の解説

深町村
ふかまちむら

[現在地名]佐賀市鍋島町なべしままち大字八戸やえ字深町

現国鉄鍋島駅を含んでその南部に位置し、細長い南北に走るクリークの多い水田地帯。

藩政期においては佐賀本藩の蔵入地。正保絵図に村名がみえる。天保九年(一八三八)の地米(年貢)高は三八七石八斗三升一合。


深町村
ふかまちむら

[現在地名]水原町深町

北は金沢かなざわ村、西はさと村。里村枝郷で、寛文一三年(一六七三)の村上御領分組々村数并高付大庄屋付(大滝家文書)では大室組に属し、貞享元年(一六八四)郷村高辻帳には高三斗六升三合とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む