コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

深観 じんかん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

深観 じんかん

1001/03-1050 平安時代中期の僧。
長保3/5年生まれ。花山天皇の第4皇子。真言宗。勧修(かじゅう)寺の深覚(じんがく)について出家,万寿2年(1025)灌頂(かんじょう)をうける。東大寺別当をつとめ,権(ごんの)大僧都となる。永承元年東寺長者となり,高野山座主を兼務した。永承5年6月15日死去。48/50歳。通称は坐禅院僧都,宮大僧都。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

深観の関連キーワード永観(ようかん)海洋観測永観良深長保

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android