清原康正(読み)きよはら やすまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「清原康正」の解説

清原康正 きよはら-やすまさ

1945- 昭和後期-平成時代の文芸評論家。
昭和20年1月2日満州(中国東北部)鞍山生まれ。出版社勤務をへて,昭和61年より文筆業にはいる。平成5年「中山義秀生涯」で大衆文学研究賞をうける。著作ほかに「山本周五郎のことば」,共著に「まげもののぞき眼鏡―大衆文学の世界」など。同志社大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む