清原康正(読み)きよはら やすまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「清原康正」の解説

清原康正 きよはら-やすまさ

1945- 昭和後期-平成時代の文芸評論家。
昭和20年1月2日満州(中国東北部)鞍山生まれ。出版社勤務をへて,昭和61年より文筆業にはいる。平成5年「中山義秀生涯」で大衆文学研究賞をうける。著作ほかに「山本周五郎のことば」,共著に「まげもののぞき眼鏡―大衆文学の世界」など。同志社大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む